「【未経験から】鋼構造工事で“一人前”になるまでの全体ロードマップ」フェーズ3:1年~3年

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「任される=楽になる」ではなかった

仕事を覚えてくるとこなしていく範囲は広くなってきます。こなしていく量と比例して増えてくるのが【責任】です。

全てにおいて責任を取れというわけではないのですが、個人裁量の範囲は責任を取って失敗したら自分で直しましょう!

【責任感】を持って仕事と向き合えるようにならないとその先には進めません。

  • 一人でこなしているはずなのに、なぜか楽にならない
  • 責任・判断・段取りが一気に増える時期

みなさん考える時期になるかと思います。

現在地をチェックしてみましょう!

まずは、あなたが今どの段階にいるか確認してみてください。

✔ 一人で任される仕事が増えてきた
✔ 判断を求められる場面がある
✔ ミスの影響が大きくなってきたと感じる

これらに当てはまる場合、まさにこのフェーズに入っている状態です。

でわ、さっそく見ていきましょう!


① 1〜3年目で“立場”はどう変わるのか

始まったばかりの頃の補助とは

  • 見ているだけ
  • 後ろにくっついて回る
  • 手を出すタイミングを模索中
  • 見ている作業の質問をする

おおまかこんな感じではないでしょうか?

この時期は必ずあります。誰でも通る道になってますので迷わず進んでください。

その先に「仕事を任せてもらえる」この段階が来ます。

来たときのために準備が出来ていないと困ることになります。

任され始めると今まで補助でこなしていた範囲を超えて、あれこれやってと指示が来ます。来た指示に対して、要点が把握出来るようになっていないと手が止まり、軽いパニックになってしまいます。そうならなためにも完成形をイメージ出来るようになっておきましょう!

一人で完結する仕事は当然多くあります。そして、レベルも何段階にもなっていて自分も階段登っている最中になります!((笑))

難しく考える必要は無いのですが、今まで積み上げてきた作業が連続して繋がってくる。今までは単語をたくさん覚えましょう!ときていましたが、ここからは文章にしていきましょう!イメージはこんな感じになります。

完結するとはどのような状態なのか?

自分の作業範囲をこなしていき次の作業者に引き継ぐまでの「守備範囲」を完結する。そして、出荷までの流れの中でどの部分を担当していたか?これは理解していてほしいポイントになります。

このポイントがない、分からないでは流れ作業の中にただ流されているだけになっています。目の前の作業にのみ集中していれば良い。というわけにはいきません!その先にある「出荷・取り付け」をこなして行かないと全体の仕事としては完了にならないのです。

最後までの流れと、自分は今どこを担当していたかを理解出来ていれば、他の人に手伝ってもらっている部分はどの程度あるのか?自分が担当した工程はどの程度なのか?次は何をする工程に繋がっているのか?

次から次へと繋がっていき作業の先を読みやすくなります。読めれば行動しやすくなるはずです。恐れず手を出しましょう!自分の作業半径はまだまだ大きくなるはずです!頑張っていきましょう!!

作業精度が上がってこないと、完結するための部品の品質が良くないとより良いものは出来そうなイメージがつかないと思います。なので、作業に対しての注文は絶え間なく飛んでくると思います。心が折れないように受け入れましょう。

指示内容は今までの指示よりも細かくなってきます。そして、ここ重要なポイントになります。

  • 聞かなくても判るよね?
  • ここは説明しなくても理解しているよね?
  • これが終わったら、セットでこれもやっとくのが常識だよね?

まだまだ出てきそうな【隠れた前提条件】や暗黙の常識

これからも、細かく先輩の行動や作業を「観察」していれば見えてくるものもあります。

意思疎通は大事な工程になります。やはり分からない部分に対しては思い切って聞いてしまいましょう!


② 任される仕事が増えたときに感じたプレッシャー

人間なので誰でもミスはしてしまいます!これは気をつけていても起こってしまうものなのでなるべくなくなるように気をつけましょう。

ミスは自分でおこしてしまったものに対しては気づいたときに対応しましょう。気が付くタイミングが重要になってきます。小さなものから大きなものまで様々なミスが有るかと思います。製作工程の序盤のほうで間違いが起こっていたとします。この間違いを最後の方になって気が付くのと直後に気がつくのとでは直す手間のかかり方が違います。

例えば当たり前の話ケガキ作業の途中で気が付くのと、溶接が終わった後に気がつくのとでは差がかなり大きいのは分かると思います。

ケガキの途中ならば書き直すだけでことは済みますが、溶接後になってしまうと切断~サンダーと複数の工程を経て直す作業になってしまいます。

確認作業はとっても重要になってきます!

1番手を抜いてしまいがちな工程になりますが、これを習慣化することでミスは減らすことが可能になってきます。確認の方法は個々それぞれだとは思いますが、作業方向とは別の方向からのアプローチが効果的になって来ます。逆追いなんて言葉が出てくるくらいに反対から確認して1つ1つ確認していきましょう!

判断して決断する。

仕事は判断の連続になってきます。複数の選択の中から判断して行動を起こす前に決断する。この流れは変えられません!

判断よりも決断のほうが意思決定としては重要です。【自分で決める】これが大事なポイントになります。当然責任も発生します。自分の判断が間違っていないかを確認することも必要になります。迷ったら先輩に相談しましょう。その先で「これで作業する」と決断できると良いと思います。最後は自分で【決断】出来るようになりましょう!小さな成功を積み重ねて自信をつけてください。たまには大きなミスも起こします。積み上げた自信がなくなる出来事もあるかと思います。簡単には負けないように心も成長していかないといけません。両方なくなってしまうと立ち直れなくなります。諦めない、負けたくないなどの「根性論」にはなってしまいますが、これが本質だと私は考えています。

困った時

  • いまさらこんな事聞けないよ
  • 誰にも聞けない

自分で自分を追い込まないでください!(そこそこ難しいのですが)

こんな時のために仲良くしてくれる先輩を1人だけでも用意していきましょう!誰とでもみんなと仲良く出来たら良いのですが、そこまで気を使っていたら疲れてしまいます。1人でも良いの気軽に話せる関係を構築しておきましょう。


③ この時期に多い失敗・つまずきポイント

自己判断は必要な要素です。取り扱いが難しいのですが、「自由度が上がる」そのように捉えることも出来ます。上手に扱うためのポイントは?

  1. 聞かなくても良いことは自分判断
  2. 次は何をするかは自分判断
  3. 作業成果の良い悪いは自分判断

いくつか上げましたが、全部そうでしょうか?この中にはいくつかの良し悪しがあります。

1は自己判断しなくてはいけません。経験年数や力量によって常に変動していくものなのですが、やったことがある!上手く行った経験がある!など成功事例を持っているのでしたら先に進みましょう!次のステージへステップアップ!

2は時と場合によりますが、作業出来る内容の仕事があると分かっているならば取り組みましょう!それよりも優先度の高い作業があれば先輩から指示があるはずです。自分で見て明らかに【ある】と思えば「なにかありますか?」と声をかけましょう。あからさまですが、これも1つの自己判断になります。

3は自己評価と周りの評価を区別する。

自己評価で突き進むと進む方向が間違っていてとしても止める術はありません。自分に厳しく出来るようにならないと少しのミスは【ちょっと】だからいいかなぁ。バレなければ面倒だから手を付けるの辞めとこう。

なんとかやらなくていい言い訳を考えて、自分で自分を変に納得させてしまいます。考え方としては逆ですよね。ちょっと手を加えれば完成するはずです。そのちょっとの自己判断が出来ないと小言を言われる原因を自分で作っています。

自分よりも厳しい目線の先輩や検査員の方がこの後チェックする事を忘れてはいけません((笑))

目の前の気付きに対応しておかないと鉄骨は完成形まで来ると製品は大きくなります。直しにかかる労力も比例して増え続けます。手直しをしておけばよかったなと後悔することは少なくありません。

マイナスを指摘されるのは誰でも面白くはありませんので、気づいたときにその場で直す。小さな判断こそ積み重ねて大きな判断に繋がる。この流れが大事になります。いきなり大きな判断が来たと思っていたとしてもいきなりは来ません!意識していないだけでたくさんの判断をしているはずです。2択に出来るところまで考えがまとまってくれば後はどっちを選ぶかだけになりますよね。経験と知識を蓄えてより良い判断をして、大きな決断ができるようになっていきましょう!

自己判断で失敗することは少なくありません。

僕が言われた印象深い1言があります。

「自信を持って間違えろ!」

最初は意味がわかりませんでした。何を言ってるんだろうこの人は??みたいにしか思えませんでした。

自分を信じて判断したなら仕方がない。諦めがつきやすい。原因は自分にあるのだから直すときも自分で取り組みやすい。このような流れになっていたのかなぁと今なら思えます。


④ “技術”よりも求められ始めるもの

作業スピードは自分の武器になる要因の1つになります。

どんなにきれいな製品を作れたとしても納期に間に合わなければ意味はありません。約束の期日に製品が間に合うから作った製品が相手に評価される。これは変えようのない事実です。

丁寧な仕事も必要です。時間をかけてもいいところとそうでもないところの区別をしっかりと理解していないといけません。手間をかけた分だけの製品に対しての影響(品質向上)を見込めるかどうかを判断できるようになれると良いと思いますが、複数人で作業しています。どのような思いが入り込んでいるかは想像しきれません。では、どのような【思い】があるのでしょうか?

  • そんな作業に時間をかけるなよ
  • どうしてそこでもたつくかな
  • 次はこれをやったほうが効率良さそうなんだけどな

多分マイナスのイメージのほうが多く想像させると思います。

相手に対して意見を率直に言える人間は多くありません。関係が悪くなることを懸念して言いたいことでも一度精査して自分の意見は間違っていないかを検討してからではないと言い出しづらいと思います。しかし、一度精査するために飲み込んでしまうとタイミングを逃すことは少なくありません。質問をする時も似たような傾向があるかと思います。このタイミングは相手にとって邪魔にならないだろうか?後で聞きに行けば良いか?などが該当するかと思います。質問はできるだけ勇気を出してその場でいきましょう。時間にラグがあると質問の鮮度が落ちてしまいます。鮮度の高い質問は興味のあるその場、そのタイミングが1番吸収率が高いと感じます。ですから、タイミングはできるだけ逃さないようにしましょう!

工場内の仕事内容を確認して、自分は何をやったら良いのかを自分で判断できるようになってくると聞かなくても仕事を進めることが出来るようになります。自分のできる範囲内での次工程の段取りやスペースの確保、更に道具の用意だったり片付けなど雑仕事も含めてやること、出来ることはたくさん出てくると思います。

先読みして段取りしておく、そこにこれがあると危険の可能性があると感じられるものについては片付けを行う。これの繰り返しで仕事は進んできます。周りの人にも声がけを行い安全を確保して仕事に当たる。これを危険予知「KY」と呼ばれています。現場に行くと毎日提出を求められる書類の1つになります。これを習慣化しておくことにより、より危険を回避する1つの方法として自分の危険も回避しましょう。当然危険な行為をしている人には声を掛けることが出来るようにならないといけません。勇気を出して指摘していきましょう。


⑤ 一人で任されるようになって気づいた考え方の変化

自分の仕事は全体の一部という考え方に変わってくると思います。

初期の「覚えなくては」というある種の強迫観念はあるかと思いますが、ここを過ぎていくと自分のやっている仕事は全体のどの部分を行っていて、どの程度の割合をこなしているかを考えられるようになってくると更に見方が変わってきます。

自分という歯車が全体の歯車に参加出来ているか?動きを確認しながら次の行動を決定していくことが大切になってきます。

失敗は当然起こります。「製作ミス」これはかなりの確率で起こって来ます。どのタイミングで発見出来るかによって直す難易度が変わってきます。ですから、早めに気がついて行ければ軽症で済みますが。重症になってしまうと自分で直すことが難しくなってしまいます。こうなると先輩に頼っていかないと修正することが出来ない場合、速く報告して対処をしていかないと更に重症度が上がってしまうことになります。

やってしまった。起こってしまった。

このような「過ぎてしまった」ことは事実が残っていますので、小言や怒られることは覚悟しましょう。報告しないでもっと重症になってから他の人に気づかれてしまうことの方が自分にとっても更に重症になります。

隠していてもバレることは分かっています。(製品として成り立たないので)検査の時や建て方時に結果は必ず出ます。その前に、気づいたときに、自分の責任感を育てていけば、責任を持って行動できるようになってきます。

間違えを撲滅したい気持ちはわかります。しかし、いなくなりません!ですが、減らすことは可能であると思います。1つの方法として「解らないことを放置しない」ことでかなり減らすことはできるようになります。なんとなくでやっていた作業を「なぜ?なんで?」と詰めていくことで、自分の成長にも繋がる一石二鳥の方法になります。

実践してきた感想としては、理解度が低いことは当然完成度が低くて、自分の中にも入りづらく、その上印象にも残りづらい。この部分の解像度を上げて行く事に集中すると、考えている時間は当然向き合います。真剣に向き合った時間だけ、興味が強い時間を過ごすことになります。結果は記憶に残りやすい。このように意識を向けていく方向を間違えないようにしていきましょう!


⑥ この壁を越えるためにやってよかったこと

「段取り7割」

こんなことを聞いたことはないでしょうか?

作業に取り掛かる前にやらなくてはいけない工程はどうなっているのでしょうか?

ただの作業員となるとあまり意識しないのでしょうが、更に頭1つ周りに差をつけていくためには必要な考え方になります。

とにかく目の前にあるものと対峙してこなしていく!これも事実必要なことになりますが、もっと前の段階から見てみましょう。

まず、

  • 会社が仕事を請け負う
  • 図面を作図する
  • 発注をかける
  • 材料の入荷(荷受する)
  • 加工にかかる

加工に取り掛かるまでにはざっくりこのような流れになっています。

では、事務所と連携が取れているのを前提として、発注をかけると材料の入荷日が決まってきます。この連絡を受けて考えることは、

どこに材料を置くか?

その後の工程としてはどこで加工を行うか?

これを考えなくてはいけません!場所(スペース)は有限です!

この限りある空間をどのように使用するかを決めていかなければならないのが、その持ち場のリーダー的存在になります。スペースの活用次第で作業効率は上がりもすれば下がりもします。簡単なところから改善していくために必要なことは、当たり前のことを当たり前にこなすことが出来るかどうかにかかっています。

荷受をするに場所が必要になります。当たり前の話ですが、「置く場所」が必要になります。

そんな当たり前の話をされても困るよ~。て声が聞こえてきそうな気もしますが、出来ていない状態での荷受が始まることを想像してみてください。悲惨なことになりそうですよね、、、

場所の確保は普段の仕事に影響されてきます。片付けながら作業出来る人と、場所の限り広げて作業する人とでは対応スピードが違うと感じませんか?

次はこれを完成させてここにひとまとめにしていく。

頭の整理と先の見通し、そして、周りの人との意思疎通をしておかないことには不満に満ちた職場になりそうな気がしませんか?

「どうしてこんな使い方をするのか?」「なんでここにおくかなぁ?」

次の作業を念頭において、次これがあるからこうしておこうと先の仕事が読めるようになってきたなら出来ることの範囲も広がってきます。

一緒に働く人の癖なり好みも知っておく必要もありますので、どこも同じではないところが難しいところでもあります。

この人はいつもこの仕事にかかる前に必ずこれを行う!

気が付く範囲で先回りが出来たなら「お、気が利くね」となっていき自分を少しずつ認めてくれるようになります。このあたりが段取りの良さとの評価につながりますね。

その先に信頼関係が出来上がっていくと信じています。


⑦ この時期に向いていない人の特徴(正直な話)

1人で仕事を抱え込む人はすべてを1人でこなせる人で、更にその時間を確保できる場合に限る。

これは自分の考え方の1つになるのですが、1人で抱え込む人はその責任も抱えなければいけない。

なので、責任を薄めるために他の人を巻き込んでいかなければならない。その巻き込みは他人を頼る、頼れる仲間が居る。この環境を確立していかないと苦しくなるばかりで、疲れてしまい続けていくことは難しくなってしまいます。自分で自分を追い込んでしまう結果になります。相談出来る関係の人を1人でも多く見つけられるように行動しましょう!

プライドは必要ですが、成長のために邪魔になるなら必要なものでしょうか?プライドで仕事が覚えられるならいいのですが、そうではない場合が多く予想されます。

プライドではご飯は食べられないので、邪魔をされてしまうならしまっておきましょう。

そして、慣れてきたときには必ず怪我をします。この業界では怪我で済めばまだ良いのですが、大抵は事故につながりやすくなってしまいます。つまずき転倒が良い例になってきますが、転んだ先には必ずと言っていよいほどその先には「鉄」があります。アタックして勝負した結果は想像しやすいと思いますが、必ず負けます。

小さな気付き、「この辺散らかってるな」「この材料飛び出しているな」などの気付きは慣れてくると出来るはずです。そこに気がついたならば、「どかす」「かたす」「被せる」等の対処をして他の人が怪我、事故にならないように気を配ってあげてください。その結果は自分にも帰ってくる部分が必ずあります。

快適とはいかないまでも「気持ちの良い環境」は少しずつ作れるようになります。率先して行動しましょう!


まとめ|このフェーズのゴールとは?

ここまで書いてきましたが、この時点でも未だに道半ばだという事実を忘れてはいけません。

しかし、考え方の習得は速くステップアップしていくために必要な工程になります。

【続けるために考える】

集中出来る考え方を習得する。

周りの人を観察して取り組み方を【見て盗む】ことが出来なければどの仕事をしていこうとも1人前になることは叶わないでしょう!

どこを生き抜くためにも感じ方、考え方、話し方、接し方、周りを見る観察眼、それを真似する【勇気】この勇気は行動力につながります。

行動できない人は成功出来ません。ただし、失敗もしません。正確に言うならば、

失敗することすら出来ません。

失敗は成功のもと。どこかで聞いたことがある言葉だとは思いますが、私自身感じることは、この言葉は真理であると感じています。

回収出来る失敗をたくさん積み重ねていくのが、1人前までの最短距離になると感じています。

自分で直せない失敗をしたときには、他人(先輩)に頼るようになります。このときに良い関係を築けていないとスムーズに話が進むことはありえません!困らないように関係は構築しておくことをオススメしておきます。

技術よりも考え方や、責任の持ち方、この2つと上手く共存していかないと、どこかで必ず破綻してきます。自分が気がついていないだけというシュチュエーションが1番危うい状態になります。このときに声をかけてくれる人が自分を1人前と見てくれる可能性が高くなります。こういう人ほど自分は大事にしてきましたし相手にも大事にしてもらえます。

仕事で一緒になる人は、8時間以上一緒に居る時間があります。

この時間は家族と過ごすよりも長い時間になります。多分睡眠時間よりは確実に長いと思います。このような長い時間をともに過ごすのには信頼関係がないと続けていくことは出来ません!楽しい時間を過ごせるようになるようになりましょう。

本気で続けていくには【嫌な時間を少なくする】ことにかかっています。嫌な時間はなくなりません!これは事実だと思います。それなら、少なくするか、気にしなくて済むようになる精神状態を模索する。精神状態というと大げさだと思いますので、気にならないフェーズに進むようになりましょう!

仕事なので真剣に向き合う。

当たり前のことを当たり前のようにこなす。これがまた難しくなってきます。

どこまで行っても自分との戦いになりますので、この記事が誰かの後押しになることを願っています。

最後まで目を通していただきありがとうございます。

次回またお会いいたしましょう!

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